8~9ヵ月の赤ちゃんってどんなの?簡単にまとめてみた。

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8~9ヵ月の赤ちゃんの様子について簡単に書いてみた

手先が器用になります。

物をつまむのがますます上達します。

離乳食は手づかみで食べる赤ちゃんが増え始めます。

スプーンを使う練習を始めてもよいころかもしれません。

 

足・腰

腹ばいの姿勢から体を起こして座れるようになります。

これは頭から下半身への随意運動が発達したことの現れです。

はいはいができる子も多くなります。

ただ、うちの子に関していえば、腹ばいから座るのはできません。

はいはいもできません。

上に書いたのは育児書に書いてある内容です。

でも、この時期の赤ちゃんの成長は個人差が大きいですから、私はあまり気にしていませんが。

はいはいすると、あちこち動き回るので、今のままのほうがかわいくていいかも?なんて考えています。

 

表情

人見知りが強くなります。

ママの姿が見えないと不安を感じて泣いてしまったりします。

はいはいができる赤ちゃんなら、後を追いが始まります。

 

はいはいが始まります。

(うちの子ははいはいはまだですが)

さらに手先が器用になります。

ほとんどの子のおすわりが完成する時期です。

(うちの子も、座らせると、安定してその姿勢をキープしますね)

おすわり完成は、随意運動が背骨の末端までできるようになったことを意味します。

首すわりについて、運動機能の発達の大切な目安となります。

 

 ・はいはいをする

 ・持ったものを持ち帰る

 ・両手で物を持つ

 

五感

 呼ばれて振り向き、音が出るものに興味を示します。

 自分の名前が呼ばれると、わかるようになる子が多くなります。

 探求心がますます旺盛になり、はいはいで移動しては興味のあるものを探します。

 音の出るものも大好きです。

 物を叩いて音の出るものを楽しんだりします。

 ・名前を呼ぶと振り向く

 ・音が出るものを喜ぶ

 ・食べられるものが増える

 

人見知りのピークが訪れます。

言葉も理解し始め、記憶力がアップします。

人見知りのピークの時期です。ただし、個人差があります。

言葉もかなりわかるようになり、欲しいものがあると、手でさすこともあります。

また、記憶力もついて、目の前から見えなくなったものを探すなど、「短期記憶」の発達も見られます。

 ・ほしいものを手でさし示す

 ・ダメと言われるとやめるor泣く

 ・隠れたおもちゃを見つける

 

8~9ヵ月のQ&A

Q:危ないことを叱っていいの?

 先回りして危険なものを遠ざけましょう。

 いまは赤ちゃんの好奇心を伸ばす時期です。

 叱ったりして、むやみに行動を規制するより、大人が先回りして危険なものを遠ざけるようにしたほうが良いでしょう。

 

Q:発達の順番が違うけれど、大丈夫?

 個人差があるので心配ありません

 運動能力は、頭から下方向へ進みます。

 目→首→腕→手→腰→足と、その順番は普遍的ですが、成長には個人差があります。

 おおむね、首すわり、寝反り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、一人歩きと進みますが、ハイハイを飛ばして立つ子もいます。

 

Q:外出などで、離乳食の時間がずれてもいいの?

 毎日でなければ大丈夫です。

 毎日でなければ、タイミングがずれていても問題ありません。

 離乳食を上げる時間を気にしすぎて、必要以上に外出を避ける必要はありません。

 離乳食は、赤ちゃんが食べ物になれるためのステップアップです。

 外出時は常温保存できる市販のベビーフードをうまく活用しましょう。

 

Q:せきや鼻水で寝苦しいのか、何度も起きてしまう。

 吸引と加湿をしましょう。

 席や鼻水は、夜間、副交感神経の働きで出やすくなります。

 鼻水は吸引が第一です。

 耳鼻科や、家なら市販の吸引機で吸い取ってあげましょう。

 また、頭から背中にかけてクッションやタオルを敷いて、上半身を少し高くすると鼻どおりがよくなります。

 咳には白湯を飲ませるのが有効です。

 室内の空気が乾燥していると、咳が出やすいので、加湿器を活用しましょう。

 

Q:親が夜型の生活の正で、赤ちゃんも夜型に。大丈夫?

 今後のことを考えて、朝方にしましょう。

 ここ10年~20年の間に、赤ちゃんの寝る時間は遅くなってきているようです。

 大人の生活が夜型になったことが大きな原因と考えられています。

 パパの帰りが遅い家庭は、赤ちゃんが寝る時間も遅くなる傾向があります。

 今後、保育園や幼稚園に入れる予定であるなら、少しずつ朝方にシフトしていったほうが良いでしょう。

 早寝早起きは子どもの発達に良いという報告もあります。

 

Q:おすわりを嫌がり、足をピョンピョンさせて立ちたがります

 立ちたがるのは足の発達が順調な証拠です。

 お座りで遊ぶよりも、立った状態のほうが好きな赤ちゃんはいます。

 高いところに興味があるのかもしれません。

 これは赤ちゃんの個性です。

 足の筋肉や神経の発達には問題ありません。

 成長すれば、自然とすわってくれるようになりません。

 おすわりが少ないまま、つかまり立ちへ移行しても心配ありません。

 

まとめ

 うちの子は9ヵ月でもハイハイができませんでした。

 また、パパの帰りも遅いこともあり、夜寝るのも遅くなることもしばしばありました。

 でも、今は元気に成長していますし、10ヵ月健診でも問題ないとのことでした。

 度の育児書にも書かれているように、個人差はかなり大きいです。

 でも、健診で指摘されないのであれば、過度に心配しなくてよいでしょう。

 もうすぐ離乳食も一日3回になります。

 少し忙しくなりますが、お互いに子育て頑張りましょう。

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 また、よろしくお願いします。

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