哺乳瓶のサイズ変更不要!? ChuChuの哺乳瓶乳首

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はじめに

 哺乳瓶や乳首(ニプル)のサイズは基本的に月齢に合わせて変えていきます。

 他にも、ボトルサイズも子どもがミルクを飲む量によって変わりますし、

 ボトルの素材も、用途によって様々な種類があります。

 

 色々気を使わなければいけず、変更のたびに新しいものを購入するというのは手間がかかりますよね?

 

 でも、そんな手間がなくなるとすればどうですか?

 ボトル素材はメリット・デメリットを理解したうえで選択していただきたいですが、

 ボトルサイズと乳首のサイズは選ぶ必要はありません!

 

 それが「赤ちゃんとママの笑顔を生む哺乳瓶 【ChuChu】 」ですが、なぜサイズ変更の必要がないのか、

 その理由を説明していきます。

 

哺乳瓶を選ぶ際のチェックポイント

 

乳首のサイズ

 

 一般的な哺乳瓶乳首は月齢を目安にサイズ変更が必要です。

 

月齢 乳首サイズ 飲むスピードの目安
新生児 SS 10分で50ml
生後1ヵ月頃~ S 10分で100ml
生後3ヵ月頃~ M 10分で150ml
生後6ヵ月頃~ L 10分で200ml
生後9ヵ月頃~ LL 10分で200ml以上

(上記サイズはpigeonの乳首サイズを参考にしています)

 

 しかし、ChuChuの哺乳瓶乳首は、赤ちゃんの吸う力に応じて、ミルクを飲む量がコントロールできるのです!

 

 赤ちゃんの吸う力によって、先端部の開閉が調整され、ミルクの量が変わるというのがその仕組みです。

(引用:https://chuchu-jex.jp/)

乳首の素材や形状

 素材は「イソプレンゴム製」と「シリコンゴム製」の二つがありますが、

 熱に強く、耐久性があるのが「シリコンゴム製」です。

 こちらを選んでおけば大きな間違いはないでしょう。

 また、ゴムのにおいもほとんどありません。

 

 形状に関しては様々ありますが、理屈よりも赤ちゃんの好みが大きいと感じます。

 スパイラルリング構造がどうとか、スリムタイプとか、いろいろ試しましたが、結局は赤ちゃんが気に入ってくれるかどうかでした。

 

哺乳瓶サイズと月齢の目安

 次に哺乳瓶のサイズについてです。

 月齢によって哺乳量に差があるため、以下の哺乳量を参考に、哺乳瓶のサイズを考えてみてください。

   

月齢

哺乳瓶のサイズ

新生児

80~160ml

生後1ヵ月頃~

120ml~160ml

生後3ヵ月頃~

160ml~220ml

生後6ヵ月頃~

200ml~220ml

 

 哺乳瓶のサイズですが、新生児であっても、大きめのサイズを購入しても問題ありません!

 はじめから大きめのサイズを用意しておいて、ミルクの量を調整すればよいだけです。

 

 Pigionの公式サイトには、

 哺乳瓶のサイズに対して授乳量が少量だと、飲む角度やタイミングによっては空気も一緒に飲みやすくなることがあります。

 赤ちゃんが大きくなるに従い、哺乳瓶も大きく、サイズアップをするのがおすすめです。

 

 と書かれていますが、私自身の経験では、初めから大きいサイズを使っても、全く問題ありませんでした。

 

哺乳瓶の素材

 

 哺乳瓶の素材は大きく分けて「ガラス製」「プラスチック製」の二つです。

 

ガラス製の特徴

 ・傷がつきにくく、傷にバイ菌が入る心配がない

 ・重量感がある

 ・割れる心配がある

 

 私の考えるガラス製の特徴は主に3つです。

 重量感もあり、衝撃で割れたりするので、持ち運びには向いていません。

 

 ガラス製哺乳瓶は自宅用として使用することをオススメします。

 

プラスチック製の特徴

 ・軽く、持ち運びが便利

 ・お手入れの手間はガラス製と変わらない

 

 私は、プラスチック製をオススメします。

 やはり軽量であるということ、割れないということが理由です。

 

 注意すべきは、

 色付きの哺乳瓶や、形状がカーブしているものはオススメしません!

 理由は

 色付きは、きれいに汚れが落ちたかわかりにくい!

 カーブしていると洗浄の際に、洗いにくい箇所が出てしまう

 からです。

 

 ご購入の際はよく考えてください。

 

サイズ変更不要の哺乳瓶乳首

(引用:https://chuchu-jex.jp/)

 哺乳瓶一つ買うのに注意する点がいくつもありました。

 

 先ほども紹介しましたが、私が見つけたChuChuの哺乳瓶乳首はなんと、新生児からずっとサイズ変更なしで使用できます!

 

 これを買っておけばひとまず安心です。

 

 哺乳瓶サイズは大きめを購入。

 長く使うことになるので、持ち運びも考えて、素材はプラスチック製をオススメします。

 

 

利用者の声

瓶の口が広くて粉ミルクやお湯も入れやすく、何より目盛りがはっきりしていて見やすいので、ミルクを作るのがとっても楽ちんです。一人目と違い、乳首の変更が要らないなんてちゃんと飲めるのか心配でしたが、自分のペースで飲めているようでむせることもなく、飲みやすそうな顔をして飲んでいます。

[使用商品] 広口タイプ 耐熱ガラス製哺乳瓶 160mL
[赤ちゃんの月齢] 生後4ヶ月

 

色も形もすごく可愛くて手入れがしやすいところが良い!普段母乳と混合なのですが、この哺乳瓶の乳首はおっぱいの形に似ているので、母乳の練習にもなって凄く良かったです!2ヶ月なったばっかりの娘もたくさん飲んでくれました♡PPSU製も購入する予定です♪

[使用商品] 広口タイプ 耐熱ガラス製哺乳瓶 240mL
[赤ちゃんの月齢] 生後2ヶ月

 

 

スリムのため、持ちやすくてとても良かったです。しかしミルクを作るとなると缶から粉を入れる際、入口が狭いため難しく感じました。子供はとても飲みやすそうで数分的にも的確な時間で飲みきることができていたので、とても満足しています^^

[使用商品] スリムタイプ PPSU製哺乳瓶 150mL
[赤ちゃんの月齢] 生後20日目

 

まとめ

今回はサイズ変更不要の哺乳瓶乳首を紹介しました。

実は私、乳首にサイズがあることすら初めの1ヵ月間気づきませんでした。

子どものミルクの飲むスピードが違うなと思い、調べてみると、乳首がSSとMの2サイズを交互に使っていました。

そこから慌てて適正サイズを探し、この商品を見つけました。

 

情けない話ですが、みなさんもお気を付けください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

またよろしくお願いします。

 

 

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