赤ちゃんが朝夕の区別はいつ頃?生活リズムをつけさせるためにした3つの行動

雑記
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はじめに

 

 生まれて間もない赤ちゃんは、「寝る」「起きる」を昼夜関係なく繰り返します。実際うちの子もそうでした。夜中に起きてミルクをあげることは毎日でした。

 しかし、月齢が上がるにつれてだんだんと昼夜の区別がついてきました。

 具体的には4ヵ月頃からでした。でも、こちらがコントロールして区別をつけさせてあげる必要があります。

 コントロールってどうすれば?

 私が実践した方法を紹介します。

 

 まずは赤ちゃんの眠りについてです。

 

新生児の頃の眠りの特徴

好きな時に寝て、好きな時に起きる

 

 赤ちゃんは本能のままに「寝る」「起きる」を繰り返します。

 こちらが赤ちゃんに合わせて生活リズムを調整するしかありません。

 3~4ヵ月になってくると、生活リズムに規則性が出てくるので調整もできるようになってきます。

 

眠りの質

 

 非常に眠りが浅いです。

 ちょっとした物音で起きてしまうこともよくあります。

 これも仕方がないことです。そういうものです。

 

昼夜の区別

 

 新生児に昼夜の区別は全くありません。

 生活リズムも不規則です。いつ起きていつ眠るのか全く分かりませんでした。

 

睡眠の大切さ

 

 4ヵ月目に入ると夜の睡眠が長くなる傾向があります。

 4~6ヵ月という時期は、一生を通して、社会生活に必要な1日の生活リズムが形成される大切な時期と言われています。

 さらに、「夜眠り、朝起きて活動する」という生活リズムは、その後の脳の発達やコミュニケーション能力にも影響すると言われています。

 適切な時期に、適切な生活リズムをつけさせることを心掛けたいですね。

 

赤ちゃんの生活リズム

新生児(~1ヵ月)

 

 多くの育児書にもあるように、「起きる」「眠る」を繰り返しますが、ほとんどは「眠る」です。

 うちの子の記録を見返すと、一日平均19時間程度寝ていました。

 1回の眠りの時間もバラバラでした。1時間で目を覚ますこともあれば、3時間くらい寝ているときもありました。

 母乳が出づらく、粉ミルクに頼っていましたので、ミルクは3時間以上間隔をあけていました。

 

1~2ヵ月

 

 睡眠と覚醒の間隔に規則性が見えてきました。

 睡眠は3時間程度で、ミルクを飲むとすぐに眠る、の繰り返しです。もちろん昼夜の区別はありません。

 ただ2ヵ月に入るころ、夜の睡眠時間が少し長く(4時間程度)、昼間は短い(2~3時間)くらいです。

 このころから「もしかして、昼夜の区別がつき始めてきたのかな?」と思えるようになってきました。

 

3ヵ月

 

 こちらから昼夜の区別をつけさせようと努力を始めました。

 具体的に、昼間のミルクは少なめにし、寝る前のミルクを多めに作りました。

 たくさん飲むとぐっすり寝てくれるので、「夜はぐっすり寝る時間だよ」ということを、ミルクの量を調整することで生活リズムを伝えるように心がけました。

 20時にミルクを上げ始め、21時には寝かせるよう心がけて、そのまま5~6時までぐっすり寝ることもしばしばありました。

 もちろん昼寝はありますが、うちの子は1~2時間寝たと思ったらすぐに起きていました。

 昼や夕方に少し寝る程度でした。

 

4ヵ月~

 

 このころには昼夜の区別がついてきました。

 ただ、こちらがある程度コントロールする必要はあります。3か月の頃と同様に、昼間のミルクは少し量を抑え、寝る前のミルクを多めに与えました。

 母乳は、毎回のミルクの後に少し与えていました。

 

赤ちゃんに生活リズムをつけさせるための実践3つ

ミルクの量の調整

 

 ミルクをたくさん飲むとよく寝てくれる傾向にあったため、よく寝てほしい時(20時頃)のミルクは多めに作るよう心がけました。

 余って捨ててしまうのは仕方がないことだと思い、予想される量+20mlくらい作っていました。

 もちろん残してしまいますよ。

 仕方ないですよ。でも、たまに全部飲んでくれたりしました。

 

昼間に散歩に出かける

 

 昼間に散歩に出かけるようにしました。

 いろいろなものを見たり、触ってしていると、赤ちゃんも疲れてくるようです。

 もちろんお昼寝してしまうこともありますが、それは仕方ありません。

 でも、昼間にたくさん遊んだ時、夜はぐっすり寝てくれました。

 ママやパパ以外の人に会い、可愛がってもらうのもよいです。

 赤ちゃんも気を遣うのでしょうか。いろいろな人に抱っこをしてもらったり、遊んでもらった日の夜はとてもよく寝てくれました。

 

お昼寝と就寝の場所を区別

 

 お昼寝はバウンサーやカーペットの上で寝かせ、夜になったらベビーベッドの上で温かくして眠れるようにしました。

 これは2ヵ月頃からそうしていました。新生児の頃はずっとベビーベッドの上だったので。

 あと、夜はできるだけ静かにするようにも心掛けました。

 

まとめ

 

 昼夜の区別がつくのは子によって様々です。

 ママ友に聞いてみても、その時期はバラバラでしたし、夜泣きがひどいという話もよく聞きました。

 ただ、おおむね3ヵ月頃に昼夜の区別がついてくるようです。

 「こうすれば夜はぐっすり寝てくれますよ!」という万能薬はないですが、ミルクの調整は非常に効果があると私自身は考えています。

 生活リズムが整わず、苦労されているママも多いと思います。ここまで書いた内容が役に立てば幸いです。

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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