0才からの正しいしかり方

日常
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いたずらばかり、他の子とけんかをするなどなど、叱らなければならない時は必ずあります。

でも、頭ごなしに叱っても逆効果になったり、「叱る」という行為は非常に難しいものです。

特に0才という言葉も未発達の子どもを叱るときはどうすればよいのでしょうか。

それを考えたいと思います。

赤ちゃんのいたずら

1.ティッシュペーパーを箱から出す

 次から次へと出てくるティッシュペーパー。

 それが楽しいという感覚は、大人でも何となくわかるような気がします。

 でも、それを食べたりすることもあるので、やっぱりやめさせたいですね。

 

2.リモコンを口に入れる

 テレビなどのリモコンを口に入れることはよくあります。

 どうして赤ちゃんってリモコンが好きなのでしょうか?

 赤ちゃんに直接その理由を聞いてみたいものです。

 うちの子も、リモコンが近くにあると手を伸ばして、すぐに口に入れようとします。

 

3.電気のコードやコンセントを引っ張る

 長いひも状のものの先に何があるのだろう。

 くねくねして面白いな。赤ちゃんはきっとそんなことを考えているのでしょう。

 お風呂に入っているときは、風呂の栓のひもを引っ張ったりもします。

 もちろん、うちの子もしょっちゅうやっています。

 

4.狭いところに入り込む

 はいはいができるようになると、狭いところに入り込んだりします。

 きっと好奇心旺盛なのでしょう。

 好きにさせてあげたい気持ちもありますが、危険もあるので、できればやめてほしいです。

 

5.新聞をぐちゃぐちゃにする

 新聞をぐちゃぐちゃにするときの音が好きだと言われています。

 ほかにも、スーパーの袋をぐちゃぐちゃにするなどもあります。

 そうして遊ぶおもちゃも売られているなど、やっぱりどの子も新聞をぐちゃぐちゃにするのは好きなようです。

 

叱るときに気を付けたいポイント

伝えたいことは表情やしぐさを使う

 言葉がまだ十分に理解できていない時に、頭ごなしに叱っても効果はありません。

 むしろ恐怖心を植え付けるだけで、親子の関係もギクシャクしてしまいます。

 特に0才の時は言葉が理解できず、なぜ叱られたのか分かりません。

 しかし、0才であってもママの気持ちは感じ取れます。

 

 0才も後半になってくると、表情を読み取り、様子をうかがって判断できるようになります。

 つまり、伝えたい気持ちを言葉だけでなく、しぐさや表情を使うことで赤ちゃんに伝えることができるのです。

 例えば、オーバーなくらいに残念な表情をしたり、真剣な表情で「残念な気持ち」「怒っている気持」を伝えてみましょう。

 

危険なことをしていたら「ダメ!」と真剣な表情で言う

 ちょっとしたいたずらならよいですが、危険が差し迫っているとき。

 例えばタバコを口に入れそうなときや、コンセントに手を伸ばそうとしているときなど、そういう時は「ダメ!」とはっきり言いましょう。

 できれば赤ちゃんを驚かせ、恐怖心を植え付けることは避けたいですが、非常事態の際は仕方ありません。安全が第一です。

 でもそうなる前に、赤ちゃんの周りから危険なものを取り除く努力はしましょう。それは親の義務でもあります。

 

私が行っている実践例

物を投げた時

 おもちゃ等、近くにあるものをつかんで投げることはよくあります。

 そういう時は、きっぱりと「ママ、それはイヤ!」と伝えています。

 もちろんその際、悲しむ表情をすることは忘れていません。

 できれば物を投げたその瞬間に、叱ります。後になって言っても伝わりません。

 1度叱っただけでは治りませんが、何度か叱るうちに、子どももわかってきます。

 

髪の毛を引っ張る

 子どもの手をつかんで「痛いよー、離してー」と悲しい表情をして、つらいことを子どもに伝えています。

 子どもは、悪気があって髪を引っ張っているわけではないので、頭ごなしに叱ったり、ましてや同じ痛みを教えようと、子どもの髪を引っ張るなんてことをしては絶対にいけません。

 

汚いものを口に入れる

 これに関しては叱っていません。赤ちゃんは口でそれが何かを確かめています。

 子どもの好奇心をつぶすようなしたくはないので、自由にさせています。

 ただし、子どもの周りに危険なものを置かないように注意はしています。

 例えばケータイ電話や電池などは危険なので、子どもの手の届かないところに置きましょう。コンセントにも近づけないようにしています。

 

台所で遊びたがる

 好奇心旺盛な子は、コンロのスイッチをひねったりしてしまいます。

 ほかにも訪朝などもあります。柵などを用いて、子どもがキッチンに近づけないようにしています。

 

まとめ

 上にあげたこと以外にも叱らなければならないことはたくさんあります。

 年齢によって状況がさまざまなので、今回の「叱る」という内容に関しては、またいつか書きたいと思っています。

 次はもう少し年齢が上の子を対象とした内容で書きたいと考えています。

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 またよろしくお願いします。

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