ハイハイができるってどういうこと?

赤ちゃんについて
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ハイハイに関するQ&A

ハイハイができるとは?

 

 おしりを持ち上げ、両手両足で前に進めるようになることです。

 ハイハイは腰とおしりを持ち上げる必要があります。そのためには上半身だけでなく、下半身の力も必要になります。

 上半身・下半身が共に成長してくると、体を両手とひざだけで支えられるようになります。

 前に進むためにはさらにもうワンステップ必要で、片手と両ひざの3点で体を支えないといけません。前に移動できるようになると、ハイハイは完成です。

 

 

あおむけになって、器用に背中で上へ進む

 

 すわらせてみて、まえに手をつくかみてみましょう。

 うちの子も、器用に背中で上へ進んでいきます。いもむしみたいで可愛いですが、「これでいいのかな?」と不安になりますよね。

 基本的には大丈夫です。

 寝ながら背中で進むのがその子にとって楽な移動方法なのです。心配はいりません。

 ただ、すわらせたとき自然に背を伸ばしたり、背を丸めて前に手をつくかは確かめてみましょう。

 もし、おすわりのときでも頻繁に体をそらそうとするのであれば、神経系の異常の可能性も無きにしもあらずです。小児科の先生に診てもらいましょう。

 

 

四つん這いにはなるけれど、前に進めない

 

 前への進み方がわからないのでしょう。

 手の動かし方か、体重移動がわからないのでしょう。または慎重な性格なのかもしれません。

 それほど心配をせずに、様子を見てみましょう。赤ちゃんの成長は侮れません。ある日突然前に進みだします。

 きちんと、うつ伏せ状態でしっかりと手で体重を支え、胸をあげているようならば大丈夫です。

 あと、前に進むよりも先に、後ろに進む子も多くいます。可愛いです。心配はいりません。面白いのでビデオに撮っておくことをオススメします。

 

 

ずりばいのまま、ハイハイをしない

 

 9ヵ月頃までは普通です。ずりばいの期間が多少長くても心配する必要はありません。

 9ヵ月を過ぎてくると徐々にハイハイを始めます。

 ひざを浮かして足を立てるようにして進む「高ばい」をすることもあるなど、四つん這いにならない子どもも多いです。

 

1才になってもハイハイをしない

 

 きっかけを作ってあげてはどうでしょう

 ハイハイをとばして、つかまり立ちをしていませんか?

 もしそうなら心配はいりません。

 前に進む気分になっていないだけの可能性もあります。目の前に好きなおもちゃを置いてあげるなど、「前に進みたい」と思わせてあげて、ハイハイをする同期を作ってあげましょう。

 ハイハイも自分の意志がないとしません。きっかけ作りをしましょう。

 

 

まとめ

 うちの子も全然ハイハイしません。ずりばいすらしません。

 もう8ヵ月半になるので少し心配です。

 でも、10ヵ月でようやくハイハイを始めたという話も聞くので、気長に待つことにします。いまは目の前におもちゃを置いて、前に動く練習をさせています。

 船長が遅くて心配されているみなさん。お互い、木花が赤ちゃんの成長を見守りましょう。

 

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 またよろしくお願いします。

 

 参考文献:育児大全科(Baby-mo)

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