勉強しない子どもへの声かけ

教育
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子どもが全然勉強しなくて、ついイライラしてしまうことって、よくあると思います。

どうしたらよいのでしょうか。

5/17(火)の東洋経済の記事(https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0358557cb778417d42442862b10e9296b3f412?page=1)を参考に考えてみます。

「勉強の時間ですよ」

「勉強しなさい!」よりも「勉強の時間ですよ

勉強はとにかく習慣化させることが大事。

それは幼いころから身に着けさせる必要がありますが、決して手遅れという時期はないでしょう。

大人になってからでもできるはず。

「習慣化」という言葉に思い当たることがきっとあるはず

子どもにも、勉強を習慣化させましょう。

そのための一つの声掛けとして「勉強の時間ですよ」は試してみる価値あり。

他にも、その子に合った声掛けがあるはず。

考えてみたいですね。

量より質

「どれだけの時間を勉強したか」よりも「今日の予定は終わったのか」が大切。

子どもが小さいうちは自分で計画を立てるのが難しいので、親がきちんと計画を立ててあげるのが良いでしょう。

それに、たとえ目標に達していなくても、どれだけ深く考えることができたのか。

この経験はきっと先で生きてきます。

しっかり集中してできていればOK!そういう気持ちで子どもの勉強を見守りましょう。

 

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